サザンドラ
Windows7のペイントが格段に高機能になったということで、姉の最新パソコンを借りて描いてみました。
半透明ブラシが使えるようになったのは大きいですね。ブラシで描く→スポイトで色を取って色の間をなじませるという描き方がよさげです。
ただ、メニューリボンが邪魔でキャンバスが狭くなっています。
描画過程をニコニコ動画で公開しています。
使用ソフト:Windows7のペイント

Windows7のペイントが格段に高機能になったということで、姉の最新パソコンを借りて描いてみました。
半透明ブラシが使えるようになったのは大きいですね。ブラシで描く→スポイトで色を取って色の間をなじませるという描き方がよさげです。
ただ、メニューリボンが邪魔でキャンバスが狭くなっています。
描画過程をニコニコ動画で公開しています。
使用ソフト:Windows7のペイント

何となく、中国神話に出てくる混沌を司る怪物「渾沌(こんとん)」をマスコットキャラにしようといろいろ描いてました。
犬のような姿で長い毛が生えており、爪の無い脚は熊に似ている。目があるが見えず、耳もあるが聞こえない。脚はあるのだが、いつも自分の尻尾を咥えてグルグル回っているだけで前に進むことは無く、空を見ては笑っていたとされる。善人を忌み嫌い、悪人に媚びるという。
他では、頭に目、鼻、耳、口の七孔が無く、脚が六本と六枚の翼が生えた姿で現される場合もある。
だそうです。それを描いてみたのが上の絵…なんか違うなあ。

あと調べてたら「帝江」(リンク先中国語)っていう神様?もいて、こちらは6本足で羽は4枚。
黄色い袋のような姿で、炎のように赤く、足は6本、翼は4つある。顔も目もないが、歌舞に詳しい。
(幻想動物の事典より引用)
だそうですが、黄色いのに赤いってのがよくわからん。
こちらはWikipediaにも書いてある、顔に穴を開けたら死んじゃった渾沌と同じらしい? あの話なんか好きだわ。
こっちの姿の方が元祖なのかな。

左はどっかのブログに載ってた、教科書の挿絵?バージョン。左は毛の長い犬バージョン。
姿がまちまちなのは、さすが渾沌って感じです。
使用ツール:drawr

ええ、それで前に書いたとおり渾沌をモチーフにしたキャラを作ってホームページで使おうと思ったんですよ。
でもやっぱり顔が無いキャラは表情が付けづらいということで、顔の絵を貼り付けてみたんですが、
ちょっとやっぱり難しい…
そんなわけで顔は描くことにして、

脚の多いデザインからクマムシを連想して、こんなキャラが完成。とりあえずコントン虫と呼ぼう。
しかし使う時は来るのか? というか今となっては、なんでこんなキャラを考えたのかわからない。
使用ソフト:drawr

テレビ番組「地上最大のテレビ動物園」の解説役、ナマ先生ことナマケモノ先生です。
ぬいぐるみに番組監修の人が声を当ててるっぽいですね。
腕とかちょっと動くのが可愛い。この見た目で専門的なこと喋るギャップもいい。たまらん。
テレビ画面の写メを撮って、ほぼ模写しました。
検索してみたら、ウィキペディアに項目があってびっくり。ブログとツイッターもされてるのね。
使用ソフト:drawr

漫画版でセラヴィーが大魔王の長男だったのが発覚したのには驚きました。
そしてそれを知った本人も周りの人たちも、大魔王の家系だったこと自体はそこまで驚いてなかった感じだったのがちょっと謎。「あーやっぱりなー」って感じだったんでしょうか。
それとも、大魔王自体がアニメ版みたいな悪ってわけでもなさそうなダメ親父だったから?(最強には違いないけど)それにしても同じような絵ばかり描いています。ごめんなさい。
おまけ
最終回のこのシーン好きなんだけど、漫画でギャグ顔過ぎだったので、下手だけど普通に描いてみた。
多分セラヴィーがどろしーちゃんに本編中初めてマジ告白したシーンだと思うんですけど!
鼻水は外せませんよね。
使用ツール:drawr